自然の恵みを、包み隠さずにお届けしたい。

朝の自然光が差し込む木のテーブルと、緑のある窓辺のイメージ

「なんとなく、体によさそう。」

「体によさそう」というイメージだけの商品はお届けしません。何がどれだけ摂れるのかを確かめ、商品に込めた想いとともにお伝えします。天然美活は、その約束を大切にしています。

はじまり

その青汁には、期待した栄養がなかった。

資料を読み比べ、ノートに確かめたことを書き留める手元のイメージ

天然美活は、青汁専門店から始まりました。その原点には、青汁製造会社で働いていた頃の、忘れられない体験があります。

当時、毎日飲んでいた青汁の成分値を、初めて詳しく確かめました。そこで知ったのは、ビタミンもミネラルも、野菜の栄養を補えるほどの量は含まれていないという事実でした。

それでも、売り場には「野菜不足の解消に!」という言葉が並んでいました。何がどれだけ摂れるのかよりも、「なんとなく体によさそう」というイメージで商品が選ばれていたのです。私は違和感を覚えながらも、「これが業界の常識なんだ」と、いつしか疑問を持たなくなっていました。

忘れられない問い

「野菜不足に、
役立ちますか」

今も忘れられないのは、ドラッグストアの店頭で青汁をご案内していたときのことです。顔色のすぐれない妊婦さんが、つらそうな表情で声をかけてくださいました。「つわりで、食事がのどを通らなくて…。この青汁を飲めば、野菜不足に役立つのでしょうか…」

お腹の赤ちゃんのために、少しでも栄養を摂りたいというご相談でした。私は笑顔で「もちろんです! 野菜不足に役立つと評判なんです!」と答えました。

その青汁ではビタミンもミネラルもほとんど補えないと知りながら、そう答えてしまったのです。

健康を願う人に、
もう二度と嘘をつきたくない。
木の机にクラフト封筒と便箋を置いた、手紙を届ける暮らしのイメージ

私たちが大切にしていること

期待を、利用しない。

健康になりたい。家族のために、元気でいたい。その切実な願いを、売る側の都合に利用しない。

不安をあおらない。効きそうな言葉でごまかさない。正直にお伝えし、選ぶかどうかは、お客様の判断に委ねる。期待を寄せてくださる方の信頼を裏切らない。それが、私たちの基準です。

伝える責任

シンプルに、
伝わるこだわりを。

原材料、製法、配合、検査。専門用語を並べれば、商品を立派に見せることはできます。けれど、大切なのは「本当に体にいいのか」という問いに答えることです。
雰囲気でごまかさず、確かめた商品の強みを、分かりやすい言葉でお伝えします。

  1. 01都合のよい数字だけを
    見せない
  2. 02専門用語で
    分かりにくくしない
  3. 03お客様の声を
    改善につなげる
初夏の緑の中を並んで歩く天然美活の夫婦

夫婦で営む店として

手を広げるより、
深く関わる。

大きな会社のように、いくつもの商品を同時につくることはできません。けれど、何をつくるかを考え、原料と製法を確かめ、言葉を書き、お手紙を添える。その一つひとつに、私たち自身が関わることができます。

効率はよくありません。近道もできません。それでも、手に取ってくださる方を思い浮かべ、一つひとつの仕事に、まっすぐ向き合い続けたいと思っています。

変わらないために、
変わり続ける。

大切にしているのは、健康を願う人の期待を超えること。そのために、常識を疑い、昨日までの正解を問い直します。原点を大切にしながら、これからも変わり続けます。

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